今回はPOS管理について少しお話します。
POS管理とはご存じの通り、単品管理の事です。
このPOS管理がされている事で、商品の価格が相場に合うようにされています。
ブックオフでは本、CD、DVDはほぼ単品管理されていますね。
最近では雑誌も単品管理されている店舗もあります。
この単品管理がされている事で価格差が生まれづらくなっているのは事実だと思います。
しかし、単品管理がされているからといって諦めてはいけません。
単品管理のメリットもいくつかあります。
まず、検索が楽になります。
単品管理されている商品はPOSラベルが貼られていますよね。
あれがある事によって、バーコードで読めるわけですから、検索が一発です。
帯のないCDやISBNしかない商品なども簡単に検索が可能です。
続いて、ブックオフで棚に並んだ時期が分かるようになります。
POSラベルには「2016.4」のように数字が並んでいますよね。
これは2016年4月に棚に並べたという事を表しています。
私はこれが結構大きいと感じています。
なぜなら、新しく棚に並んだ商品がわかるからです。
つまり、せどらーに荒らされて残っている商品なのか、最近棚に並んだばかりで、誰にも触れられていない商品なのかを判別できるのです。
これが分かれば検索する商品を大きく絞る事ができますよね。
無駄な検索を減らす事が出来ます。
極端にいえば、今月棚に並んだ商品だけ検索していても十分稼げると思います。
実際私も検索の際には確実に確認しています。
そして最後に、
POS管理によって以前より値付けが安くなる商品があります。
これを聞いて疑問に思う方も多いと思いますが、
少し考えればわかると思います。
こちらの真相についてはまた別の機会にて詳しくご説明したいと思います。
もったいぶっているようで申し訳ありませんが、ご了承ください。
それでは、あなたもPOS管理に負けずに仕入れに取り組みましょう!
今回もお読みいただきありがとうございました。